脇の黒ずみを解消したいあなたへ

【自宅で簡単!】脇の黒ずみを解消する方法

脇の黒ずみをバイオイルで治そう

      2016/05/03

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日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、イギリスやオーストラリアでスキンケア用品部門で売り上げナンバーワンを獲得しているのがバイオイルで、肌の保湿を促すための美容オイルです。

完治した傷跡やニキビ跡、妊娠線の予防といったさまざまな肌トラブルへの効果があると口コミで人気になっており、日本でも徐々に広まりました。

このバイオイルは角質層深部までしみ込んで肌を柔らかくする作用があるため、脇の黒ずみのケアとしても適しているのではないかと考えられております。

高い保湿力と浸透力を持ち合わせているのは事実で、脇の黒ずみ専用の化粧品ではないとしても、新陳代謝を活性化するサポートは行ってくれるのです。

新陳代謝が活発になって、肌の生まれ変わりのターンオーバーが正常になれば、古い角質が肌に残されにくくなるので肌の負担をかけずに脇の黒ずみの対策ができます。

そこで、バイオイルの中にどのような美容成分が含まれているのか見ていきましょう。

トウキンセンカオイル:高い保湿力を持ち合わせている
ラベンダーオイル:収斂作用で肌を引き締める
ローズマリーオイル:肌を落ち着かせて調子を整える
ローマカミツレエキス:消炎作用や抗菌作用を持ち合わせている
ビタミンA・E:肌の血行を促進したり角質硬化防止作用が得られる
トリイソノナノイン:オイル成分の一種
エチルヘキサン酸セテアリル:保湿効果の高い化粧品に配合されている
パルミチン酸レチノール:刺激が少なくて安定性に優れたビタミンAの一種
ヒマワリ種子油:食用油として利用されていてコレステロール値を下げる

上記のように、バイオイルは植物性のハーブエキスやミネラルオイルが主成分となっており、顔にも使用できるのでシワやシミの除去としても適しております。

肌に形成された傷跡や妊娠線(ストレッチマーク)の予防がバイオイルのメインの効果ですが、スっと肌へと浸透してくれるので脇の黒ずみにも何かしらの作用が得られるというわけです。

ただし、脇の下ならばまだしも、デリケートな部位の黒ずみを除去したいと考えている女性は、バイオイルではなく専用の化粧品を使った方が良いかもしれません。

防腐剤を含まないと製品の説明には記載されているものの、酸化防止剤のジブチルヒドロキシトルエンや、香料が含まれていることが分かりました。

また、合成着色料のタール色素の「赤225」もバイオイルの中に含まれており、発ガン性やアレルギーを引き起こす危険性があると謳われております。

多くの女性が肌トラブルを守るために使っているため、バイオイルの使用で危険な状態に陥るということは絶対にないでしょう。

それでも、脇の下の皮膚は皆さんが想像している以上にデリケートなので、肌質の弱い女性は特に他の製品で黒ずみケアを行った方が良いのです。

そこで、脇の黒ずみの対策方法で迷っている女性には、当サイトでご紹介しているPule Pearl(ピューレパール)が適しております。

脇やVラインといったデリケートゾーンの黒ずみを除去するために開発された化粧品ですし、余計な酸化剤や添加物は含まれていないので、是非一度Pule Pearl(ピューレパール)を試してみてください。
 

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