脇の黒ずみを解消したいあなたへ

【自宅で簡単!】脇の黒ずみを解消する方法

脇の黒ずみの治療

   

自宅でスキンケア用品を使ったケアで脇の黒ずみを落とせないという方は、病院で治療を受けるのは選択肢の一つかもしれません。

皮膚科や美容外科といった場所では脇の黒ずみの治療が実施されており、セルフケアよりも大きな効果が得られます。

専門のお医者様に診てもらって治療を受ける女性は意外と多く、頑固な脇の色素沈着で悩んでいる方におすすめです。

どの治療でも脇の黒ずみを治すのは審美目的ということで、保険が適用されず、全ての費用を自費で支払う必要があります。

それでも、自宅であれこれと様々な方法を試して肌へと無駄な刺激を加えるよりかは、病院で治療を受けた方が良いことがお分かり頂けるはずです。

そこで、病院でどのような脇の黒ずみの治療が実施されているのかこのページでは説明しているので、一度確認してみてください。

 

レーザートーニング治療

脇の黒ずみの治療の中でも頻繁に実施されていることが多いのがレーザートーニング治療で、レーザーを肌へと照射して黒ずみを除去していきます。

複数回に渡って照射することで脇の黒ずみを少しずつ除去し、綺麗な美肌へと導いてくれるのが大きな特徴です。

街中の皮膚科ではレーザートーニング治療は実施されていないことが多いものの、大きな美容皮膚科であれば処置を施してもらうことができます。

しかし、得られる効果が高い代わりに、高額な費用を支払わなければならないところがネックかもしれません。

11回の脇の下への照射で40万円以上かかったという報告もあり、クリニックによって料金設定は異なりますが、保険外治療という点ではどこも一緒です。

 

ケミカルピーリング治療

ケミカルピーリング治療と聞くと、ニキビやニキビ跡の改善として病院で実施されているというイメージがあるかもしれません。

しかし、実は脇の黒ずみの治療としてもケミカルピーリングは用いられており、グリコール酸やサリチル酸マクロゴールといった酸性の薬剤を肌へと塗布し、表皮を融解させて古くなった角質を取り除いていきます。

自宅でピーリング石鹸といった市販の製品を使用するよりも、クリニックで治療を受けた方が遥かに高い効果を得られるのです。

家庭用のピーリングジェルはスクラブの効果と酸性度の低いフルーツ酸を組み合わせたものが多く、劇的な変化を見込むのは難しいでしょう。

その点、医療機関で実施されているケミカルピーリング治療であれば、高額な費用を支払う代わりに得られる黒ずみ改善効果も大きいのです。

 

ハイドロキノンクリーム

メラニン色素の沈着を治療する際に使われるのがハイドロキノンクリームで、古くから皮膚科で採用されております。

メラニン色素そのものを作っているメラノサイトを減少させる成分が含まれており、黒ずみやくすみの治療に繋がることから「肌の漂白剤」とも呼ばれているのです。

日本ではそこまで知名度は高くないものの、海外ではシミの治療として古くからハイドロキノンクリームが取り入れられております。

肌への刺激はそこまで強くありませんし、皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームは濃度が調整済みなので、安心して使用できるはずです。

 - 脇の黒ずみを病院で