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【自宅で簡単!】脇の黒ずみを解消する方法

ホルモンバランスが原因の脇の黒ずみ

      2016/04/24

肌への過剰な刺激だけではなく、ホルモンバランスの乱れが原因で脇の黒ずみが引き起こされることもあります。

特に、妊娠中や産後の女性で、ある日突然脇の下をチェックしてみたら黒ずみが形成されていたという場合、ホルモンバランスが原因だと考えた方が良いかもしれません。

女性は妊娠すると胎盤から以下の3つのホルモンが作られます。

・HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)
・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)

妊娠20週目に突入するとエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増加し、メラノサイトを刺激してメラニン色素が多く分泌されるという特徴があります。

つまり、肌内部のメラニン色素が増えて肌に沈着するため、ホルモンバランスの乱れが原因で脇の黒ずみが引き起こされやすくなるというメカニズムです。

脇の下や乳首といった部位はデリケートな粘膜で構成されており、元々メラニン色素が多いことが原因で黒ずみが生じやすいのかもしれません。

個人の体質によって大きく異なるので全ての妊娠中の女性が脇の黒ずみを引き起こすわけではありませんが、ホルモンバランスが乱れるのは自然な現象なので仕方がないのです。

脇の下だけではなく、顔のシミやソバカス、デリケートゾーンの黒ずみといった肌トラブルも妊娠中は引き起こされやすくなります。

ホルモンバランスの変化は赤ちゃんを生むために必要ですし、意識的に防げるわけではないので、脇の黒ずみを予防したいのであれば化粧品による念入りなケアを行うべきです。

当サイトでご紹介している脇の黒ずみ対策用のPule Pearl(ピューレパール)は、「無添加」「低刺激」をウリにしており、妊娠中の女性でも使用できるので是非購入してみてください。
 

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さて、妊娠中にエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌量が増すのは、お腹の中の胎児に栄養分を与えたり発育させたりするためだと考えられております。

妊娠中でも産後でも女性であれば綺麗な肌を保ちたいと考えているはずですし、ホルモンバランスの乱れが原因で脇の黒ずみを引き起こすのは迷惑な話かもしれません。

しかし、赤ちゃんを育てるために女性ホルモンの分泌量が増えるのは仕方がありませんし、肌トラブルに悩まされているのはあなただけではないのです。

シミやソバカスといった肌荒れだけではなく、ホルモンバランスの変化によって抜け毛が増えて髪の毛のボリュームがなくなるという女性もいらっしゃいます。

美容を損なうようなこれらの症状は辛いものの、出産を終えてホルモンバランスが安定すれば自然と解消されるはずです。

それまでの辛抱だと思い、普段よりも念入りなスキンケアを行って肌トラブルが引き起こされないような状態を作りましょう。

しかし、普段の生活習慣の中で簡単にホルモンバランスは乱れ、脇の黒ずみを中心とする肌トラブルが生じやすくなるので下記のような対策も同時に行う必要があります。

・過労やストレスを緩和するために半身浴をしたりアロマを焚いたりする
・血行不良を改善するためにストレッチやウォーキングなどの有酸素運動を行う
・ファストフードやコンビニ弁当ではなく野菜類や魚類をバランス良く食べる
・早寝早起きを習慣化させて朝日を浴びて体温時計を整える
・卵巣や子宮の機能低下を防ぐためにタバコを吸わない
・必要に応じて婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)や加味逍遙散(かみしょうようさん)といった漢方薬を個人の体質に合わせて服用する

このような試みを毎日の生活で行い、ホルモンバランスの乱れを克服して美容を促せるように努力してみてください。

 - 脇の黒ずみの原因