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【自宅で簡単!】脇の黒ずみを解消する方法

制汗剤が原因の脇の黒ずみ

      2016/08/18

制汗剤の使用が原因で引き起こされる黒ずみ

seikanzai

汗が原因で脇の黒ずみが引き起こされるというよりも、汗を抑えるための制汗剤が引き金となって脇の黒ずみが肌に生じやすくなっております。

春から夏にかけての季節は気温が高くなりやすく、汗や嫌な臭いを抑えるためにも制汗剤は女性にとっても男性にとっても欠かせないアイテムの一つです。

製品によって異なるものの、制汗剤の中には汗を効率良く抑えるための成分が含まれております。

クロルヒドロキシアルミニウム:汗の出口を塞ぐことで臭いをブロックする
塩化ベンザルコニウム:優れた殺菌力を持っており、消毒薬としても用いられている
銀含有ゼオライト:汗を分解する雑菌の働きを抑える作用がある
アルミニウム:毛穴を塞いで汗や体臭を止める働きを持ち合わせている
ミョウバン:細菌の発生と汗を抑えて不快な臭いを消してくれる
塩化セチルピリジニウム:強い殺菌力や抗カビ作用を持っている

上記のような化学成分が制汗剤の中には含まれており、そのお陰で汗の発生を抑えたり細菌の繁殖を抑制したりしてくれます。

薄着になる夏場は特に汗や臭いは気になるものの、あまりにも頻繁に制汗剤を使用しているとこれらの成分が脇の下の毛穴の中に詰まってしまうのです。

その結果、不衛生な環境を作るはめとなって肌が炎症を引き起こし、脇の黒ずみが引き起こされやすくなります。

また、汗を抑える収れん剤と細菌を抑える抗菌剤が汗腺にフタをして老廃物の排出を妨げ、余計に臭いが強まってしまうという弊害もあるのです。

脇の黒ずみだけではなく、臭いや肌の痒みなどありとあらゆるトラブルの元凶となるため、制汗剤の多用は避けた方が良いということがお分かり頂けるかもしれません。

エチケットとして頼らざるを得ない状況はあるかもしれませんが、不必要に肌に吹きかけていると様々なトラブルの原因となるので注意しなければならないのです。

どうしても制汗剤を使いたい女性のために

わきが体質の人にとっては制汗剤は欠かせないグッズなので、どうしても使いたいという女性には下記のような成分が含まれた製品がおすすめとなっています。

強度のわきが:殺菌作用の強い塩化ベンザルコニウムが含まれた制汗剤
中度のわきが:殺菌作用の優しいフェノールが含まれた制汗剤

もし、わきが体質ではないという人は、脇の黒ずみを中心とする肌トラブルが引き起こされないように、植物エキスが配合された拭き取りタイプの制汗剤が適しております。

通販で探せば刺激的な成分が除去された制汗剤が数多く販売されているので、選び方を間違えないように注意しましょう。

しかし、エイトフォーやAg+などどんな種類の制汗剤でも脇の黒ずみの解消という点では大きな変化は見込めないため、当サイトでご紹介しているPule Pearl(ピューレパール)をおすすめします。

・美白作用で白い肌を維持する
・たっぷりの潤いを与えて肌力を向上する
・メラニン色素を元から分解する
・肌の生まれ変わりのターンオーバーを促す

このような効果が期待でき、制汗剤とは違って脇の黒ずみを対策するために開発された化粧品なので、どのようなジェルなのか詳細はPule Pearl(ピューレパール)の公式ホームページで確認してみてください。
 

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